クマ情報について
現在発令中のツキノワグマ注意報について
ツキノワグマ出没注意報
期間:令和8年1月16日~令和8年4月15日まで
地域:県内全域
村内のクマの出没状況について(最新の状況)
4月14日(火曜日)
4月14日(火曜日)の午後6時40分頃、真船字離山地内において、犬の散歩していた方からクマを目撃したとの通報が白河警察署に寄せられました。
同日、村は周辺の夜間パトロールを実施しました。その後はクマの目撃情報はありませんでした。
翌4月15日、目撃地点を村鳥獣対策専門職員が調査した結果、付近にはクマの痕跡はなく、イノシシの痕跡があったことから、本件はイノシシの可能性が高いことが判明しました。
付近でイノシシを見つけた場合は、決して近づかず、村まで連絡するようお願いします。
村内のクマの活動実態について
村内のツキノワグマ活動実態及び人の生活圏でクマが目撃された地点については、以下のリンクをご確認ください。(PDFファイル)
村内のツキノワグマ活動実態マップ(2022~) (PDFファイル: 4.4MB)
県内のクマ目撃情報について(外部リンク参照)
日常生活における注意事項
- 登山、釣り、山菜取りなどで山林に立入される際は、熊鈴やラジオ、音楽など音を出して入山する他、クマスプレーを携行する等のクマ対策を心がけましょう。
- とくに、山に入る際は「クマスプレー」を必ず携行してください。
- きのこ狩り、山菜取りは大変危険なため、自粛してください。
- 屋外に生ごみを放置しないでください。クマを誘引するおそれがあります。
- 河川はクマの移動経路になっています。住宅地等予期していない場所から出没するおそれがありますので注意してください。
- 早朝や夕暮れ時などの薄暮時間帯にクマが出没しやすい傾向があります。
- いつ何時クマが出没するかわかりません。とくに河川、山林に近い場所は、住宅地であっても十分注意するようにしてください。
村内におけるクマの有害捕獲について
| 令和6年度(3月末) | 令和7年度(12月31日現在) |
| 3頭 | 15頭 |
※狩猟による捕獲を除く。
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:農政課(農地林務グループ)
電話番号:0248-25-1116
ファックス番号:0248-25-2689
お問い合わせはこちら:相談窓口












更新日:2026年04月15日