東日本大震災から15年を迎えて(村長メッセージ)
西郷村長 高橋 廣志
東日本大震災 福島第一原子力発電所の事故から、 本日で15年が経ちました。
謹んで犠牲になられました方々の御冥福をお祈りすると共に、御遺族や被災された方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
現在も、日本、世界各地で様々な災害が発生しています。昨年7月には海外発の巨大地震による広範囲に及ぶ津波の到達、12月には青森県で震度6強の地震が発生し、北海道から岩手県に津波警報が発令、気象庁から後発地震注意情報が初めて発表されるなど、改めて災害の恐ろしさと備えの大切さを強く感じています。
災害はいつ起こるか分かりません。村としては、今年4月の新庁舎完成に合わせ、防災備蓄倉庫や防災公園の設置による防災拠点の整備を図り、総合防災マップを活用するとともに、必要な物品および食料品等の備蓄促進、災害協定の締結、自主防災組織の促進および支援など、様々な防災・減災対策に引き続き取り組んでまいります。
今後も、震災の教訓を風化させることなく、後世に引き継いでいくことが私たちに課せられた大きな責務と考え、災害に強い安心・安全な村づくりの実現に向けて取り組んでまいります。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
令和8年3月11日
西郷村長 高橋 廣志












更新日:2026年03月11日