特定健康診査・特定保健指導

更新日:2025年08月12日

特定健康診査・特定保健指導とは?

特定健診は、医療保険者(国保・被用者保険)が実施主体となって、40~74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象に、生活習慣病の由来となるメタボリックシンドロームに着目した、生活習慣病予防の発症や重症化予防を目的とした健診です。

また、健診後、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善により、その発症予防効果が多く期待できる人に対して、保健師、管理栄養士等の専門職から保健指導等(特定保健指導)のサポートを行います。

自身の健康維持、病気の早期発見のため、健診は毎年必ず受けましょう。

特定健診~特定保健指導までの流れ

1.受診券の送付

40~74歳までの国民健康保険加入者の方へ、西郷村から特定健診の案内(受診券や受診カード等)を6月中旬までに送付しています。
受診券が届かない場合は、健康推進課保健係(0248-25-1115)または住民生活課国保年金係(0248-25-1449)までご連絡ください。
なお、受診券発送時に使用している国保加入者情報は、当該年度4月1日時点での情報ですので、4月1日以降に国保に加入された方には、後日送付される予定です。
また4月1日以降に国保を抜ける手続きをされた方は、受診券が送付されてしまうこともあります。その際は西郷村の受診券は使用できませんので、ご了承ください。特定健診受診の際には、加入先での健康保険組合に受診券発行の手続きをお願いいたします。
 

2.健診の受診方法

【集団検診での受診を希望される場合】

お手元に受診カードが届いたら、次のいずれかの方法で予約して下さい。 1.コールセンター(受付期間内のみ稼働) 2.インターネット(村ホームページに開設)3.健康推進課窓口 での予約となります。

【個別検診での受診を希望される場合】
指定医療機関での健(検)診(個別検診)にて特定健診を受診する場合、直接、受診を希望する指定医療機関へ申し込みをしてください。
 

注釈:生活保護受給者又は住民税非課税世帯の方は自己負担免除証明書が必要となりますので、検診日前日までに印鑑ご持参の上、健康推進課窓口に申請してください。

3.受診の際に持参するもの

【集団検診の場合】

受診当日は、下記のものを持参し保健福祉センターにて健(検)診を受けてください。

  • 国保保険証(75歳以上の方は後期高齢者医療保険証)
  • 受診券(75歳以上の方は不要)
  • 受診カード

【個別検診の場合】
受診当日は、下記のものを持参し、あらかじめ予約した医療機関にて健(検)診を受けてください。

  • 国保保険証(75歳以上の方は後期高齢者医療保険証)
  • 受診券(75歳以上の方は不要)
  • 自己負担金(がん検診を受診する場合)

注釈:受診カードは「集団検診」用ですので、持参不要です。

4.結果の送付
健診結果は自宅に送付されるまで、概ね1か月半を要します。メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが高いと判定された方には、結果通知書(健診結果)に加えて保健指導についてご案内いたします。

その他、血液検査及びがん検診において、要精密検査又は要医療と判定された方は、結果通知書、保険証を持って速やかに医療機関を受診しましょう。

【リスクにより3段階の支援】
積極的支援:メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが重なっている方が対象
動機付け支援:メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが出現し始めている方が対象
情報提供:今のところ、メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクがない方が対象

(参考)特定保健指導の対象者(階層化)

特定保健指導の対象者(Excelファイル:10.7KB)

5.特定保健指導を受ける
【積極的支援と通知されたら】
専門家との個別面談など3ヶ月以上継続的な健康づくりの支援を受けます。

【動機付け支援と通知されたら】
はじめに専門家から個別指導を受けて、メタボリックシンドロームの改善に取り組みます。

【情報提供と通知されたら】
メタボリックシンドロームのリスクなしと判定された方には、生活習慣病の予防に関する情報提供が行われます。

保健指導の詳細につきましては、健康推進課保健係にお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:健康推進課

電話番号:(高齢者支援・介護保険)0248-25-3910 (保健・健康増進)0248-25-1115 
ファックス番号:0248-48-1049

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