学校施設を避難所として開設した場合の無線LANの利用について

更新日:2021年10月28日

学校施設が避難所となった場合に、公衆無線LANが利用できます

令和元年度「無線システム普及支援事業費等補助金(公衆無線LAN環境整備支援事業)」により、村内8校(7施設)に公衆無線LANが整備されました。

これにより、災害発生時に学校施設が避難所として利用された場合に利用者の方は公衆無線LANを利用することができます。

また、これらの無線LAN環境は平時には、学校教育活動に活用されます。

 

【利用できる学校施設一覧】

西郷村立熊倉小学校

西郷村立小田倉小学校

西郷村立米小学校

西郷村立羽太小学校

西郷村立西郷第一中学校

西郷村立西郷第二中学校

西郷村立川谷小中学校

なお、村内避難所の開設は災害発生時の状況を総合的に勘案し判断されます。

上記の各学校施設は避難所として開設されない可能性もありますのでご了承ください。

また、避難所として開設された場合にも、避難所利用者の立ち入りは、施設管理者の指定する箇所に限られます。

【利用方法】

災害発生時に学校施設が避難所として開設された場合、避難所の利用者の方は自身のパソコン・スマートフォン・タブレットからSSID「00000JAPAN」を選択し接続することで公衆無線LANを利用できます。この際にパスワードの入力等は必要ありません。

 

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:学校教育課

電話番号:0248-25-2370
ファックス番号:0248-25-7382

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