子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種
子宮頸がん(HPV)ワクチン接種について
子宮頸がんは20~30代の若い女性にも多くみられるがんです。
子宮頸がんの95%以上は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因です。
HPVワクチンを接種することで、原因となるHPV感染を予防し、将来の子宮頸がんリスクを減らすことができます。
対象の方はぜひ接種を検討ください。
定期接種
対象者
接種時に西郷村に住民登録がある、小学6年生から高校1年生相当の女児
(令和8年度対象者:平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれ)
接種期間
高校1年生相当の年度内(3月31日)まで
接種料金
無料
(注意)接種期間を過ぎてからの接種費用は、全額自己負担となります。
自己負担で9価(シルガード)を接種する場合(2回接種で完了):金額4から5万円/回程度になります。ご注意ください。
接種方法
指定医療機関に直接予約(下記の指定医療機関をご覧ください。)
予診票は、医療機関に備え付けてあります。
その他
- 13歳以上の場合、保護者の署名記入により、お子さまだけでの接種も可能ですが、急な体調変化をきたす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。
- ワクチンの概要等は、厚生労働省のホームページをご覧ください。下記、添付ファイルからご確認できます。
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9価ワクチン(シルガード) |
15歳になる前に受ける場合は、合計2回 2回目:初回から5か月以上(標準6か月後)間隔を空けて接種(注意)5か月未満である場合、3回目の接種が必要 15歳になってから受ける場合は、合計3回 2回目:初回から1か月以上(標準2か月後)間隔をあけて接種 3回目:2回目から3か月以上(標準初回から6か月後)間隔をおいて接種 |
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R8子宮頸がん予防ワクチン指定医療機関 (PDFファイル: 273.7KB)
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:健康ほけん課(健康増進・保健グループ)
電話番号:0248-25-1115
ファックス番号:0248-25-4517
お問い合わせはこちら:相談窓口












更新日:2026年06月24日