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これまでの取組み

東京にしごう会設立

関東地方で、西郷村にゆかりのある方を対象にふるさとの会を立ち上げ、親睦を図るとともに風評被害の払拭、また情報交換等により村の応援団になっていただくことを目的とした「東京にしごう会」が設立されました。 懇親会では、西郷産の食材をふんだんに活用した料理がふるまわれたほか、村農産物販売促進協議会による野菜等の直売会も行われました。

2014

西郷アグリネットワーク設立

「西郷村における野菜生産活動の推進を図るために必要な措置を講じることにより、農業経営の安定と生産物の産地化を図ること」を目的に、西郷村内の30代が中心の若手農業者の団体が設立されました。 会員のほとんどが脱サラをして新たに農業を始めた新規就農者で、その全員が現在専業で農業に取り組んでいます。 会員たちは安全で安心したおいしい農作物を作り、たくさんのお客様に喜んでもらえるよう、お互いに切磋琢磨するとともに、西郷村の「おいしさ」を提供しています。

放射性物質の除染を本格的に開始

西郷村除染実施計画を策定し、村内の住宅等の除染が本格的に開始されました。 除染することにより、生活環境の周辺にある汚染された土や草木を取り除き、取り除いた土や草を外部に影響がでないように遮へいするこより、体に受ける放射線量を減らします。除染によって取り除かれた土などは、中間貯蔵施設ができるまで、村内の仮置場にて保管します。

放射性物質計測機器6台に増やす

農産物等の放射性物質検査機器を6台に増やし、検査体制を整えました。 また、4月1日より、食品中に含まれる放射性物質(放射性セシウム)の基準値が見直されました。新たな基準値は食品の安全と安心を確保するため、暫定基準値より厳しい基準となりました。

リアルタイム線量測定モニタリングシステム設置

放射性物質や放射線は、目で見ることができず、その都度、線量計で測定しなければ、どのくらいの放射線量があるのかを知ることはできませんでした。 新たなリアルタイム線量測定モニタリングシステムを、村内の保育施設・小学校に配備し、文部科学省、県・村のホームページにて公開を開始しました。これらのシステムを利用することにより、放射線量を常に知ることが可能になり、状況の変化に迅速に対応できるようになりました。

2012

がんばろう ふくしま・みずウォーク2011 源流の郷・西郷大会

例年10月に開催される、村内の甲子地方で開催されるウォーキング大会。 2011年は、震災のため開催が危ぶまれましたが、東日本大震災復興事業「頑張ろう ふくしま・みずウォーク2011 源流の郷・西郷大会」として開催されました。 雨の中の開催でしたが、約1000人が参加し、紅葉の甲子高原の風景を楽しみながらウォーキングを楽しみ、歩いた後は、温かい豚汁を味わったり、ステージアトラクションを楽しみました。

放射性物質計測機器導入

西郷村で生産された農産物などを安心して食べることができるよう、農作物などに含まれる放射性物質を計測する機器を導入しました。 三人の検査員が村内の学校給食で提供される食材や、村内で生産された農産物・井戸水などの検査を実施し、食の安全・安心の確保に努めています。

がんばろうふくしまinにしごう

「みんなで取り戻そう!うつくしまふくしま」をテーマに、震災からの復興と風評被害の一掃を願って開催されました。 野菜をたっぷり使ったレシピの得意な料理人の本田よう一さんによる地場産品を使ったクッキング教室が行われました。西郷村でとれた野菜や、肉を使って、「白河清流豚とブロッコリーの味噌トマト丼レタス添え」と「きゅうりのおろしタマネギあえ」の二品を作りゲストが試食を行いました。また本田さんプロデュースによる、西郷村のじゃがいもなどの野菜と肉を使って作ったキーマカレーが出展され、大盛況でした!

白河地方原発風評被害一掃キャンペーン

東京の日比谷公園を会場に、白河地方の9市町村、JA、各商工団体が共同で白河地方で生産された農産物等の安全性のPRと風評被害の撲滅を目的に開催されました。 西郷村のブースでは、葉物野菜やお米の販売のほか、地元食材を使ったみそ、豆菓子などの加工品の販売を行いました。

福島第一原子力発電所事故

福島第一原子力発電所の事故が発生し、放射能被害への恐れが生じました。西郷村は原発から80㎞以上離れていますが、事故の影響とみられる放射性物質が村内でも検出されました。 この事故に伴う風評被害により、農業をはじめ産業に計り知れない悪影響を受けました。美しく、誰もが安心して住める村を取り戻すため、様々な取り組みが始まりました。(写真は村内の除染の様子)

東北地方太平洋沖地震

日本の太平洋三陸沖を震源としたM9.0の日本の観測史上過去最大の地震が発生。 ここ西郷村でも、あちこちで道路が陥没し、地面に亀裂がはしり、地割れが発生したり、下水道のマンホールの部分が、液状化現象による地面の隆起により道路の上に出てしまったりと、地震の大きさを物語るような被害が多く発生しました。また、土砂崩れが発生し、大きな岩が道をふさいでしまった箇所もありました。

2011

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