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水道子どもなんでも百科

みなさんの毎日使っている西郷村の水道水は、とってもおいしい、安全な水です。今日は、みなさんからの水道に関するいろいろなご質問にお答えいたします。その他にも聞きたいことがあったら、どしどしご連絡して下さいね。

(質問1)水道ではどんなお仕事をしているの。

(回答1)水道の仕事は、料金を集めたり会計を担当する業務係と、施設の管理と工事をする施設係の2つのお仕事があります。

(質問2)何人くらいの人が働いていますか。

(回答2)6人です。

(質問3)水はどこから引いてきているのか。

(回答3)西郷村にはいくつかの水源があります。まず、虫笠水源は湧水です。山ほどもある大きな岩の割れ目からこんこんとわき出ています。

そして西郷村最大の水源地は国道289号線沿いの折口水源と阿武隈川の対岸にある追原水源です。地下70mから那須の山々の伏流水をくみ上げています。

西郷村の南部、栃木県境の地区はやはり湧水を水源にしております。その他、平成13年度からは白河地方水道用水供給企業団から受水した水道水を南部地区に供給しております。

(質問4)1日どの位の水を使うのか。

(回答4)年間に使う水の量は約245万立方メートルです。1日にすると6,700立方メートル位です。25mプール(容量400立方メートル)で換算すると約17杯位かな。1人当たり0.4立方メートルで1升ビンにすると222本です。(前年度実績)

(質問5)毎日どのような気持ちでお仕事していますか。

(回答5)事故がないように、みなさんにおいしくて安全な水を送るため一生懸命お仕事をしています。

(質問6)昔と違って、今はどうして機械を使って水をきれいにするのか。

(回答6)西郷村の水道水は昔と同じで、塩素で消毒しただけの水です。しかし、都会の水道水は河川やダムを水源としているため、みなさんの教科書にあるような工場のような浄水場できれいにしなければなりません。でも、水道水は、西郷村のように手を極力かけないほうがおいしいんですよ。わたくしたちも、みなさんもそんな水道水を毎日使えて幸せですね。

(質問7)山の頂上にある水道の施設はなんといいますか。

(回答7)配水池と呼んでいます。水道水を貯えておくタンクです。

この施設があるおかげで必要な時に、必要なだけ水が使えるんですよ。西郷村には、虫笠(235立方メートル)・谷地中(227立方メートル)・追原2ヶ所(1,120立方メートル)・台上(750立方メートル)・小田倉2ヶ所(1,058立方メートル)の計7ヶ所あります。

(質問8)学校や地区の水はどこから流れてくるの。

(回答8)まず、羽太小学校は県道羽鳥白河線の真名子寄りの虫笠水源から、米小学校も同じく虫笠水源と学校の近くにある谷地中水源から、川谷小学校は赤面山スキー場の下から、熊倉小学校は折口と追原水源から、小田倉小学校は稗返にある小田倉水源からそれぞれ地中の水道管を通って流れてきます。

(質問9)水の温度はどの位か。調節しているの。

(回答9)12度から20度位です。季節により、その日の温度により変わります。温度は調節していません。

(お願い)

水は限りある資源です。上手に、大切に使いましょう。

水と空気と安全はタダだ、と考えがちです。しかし、それは反対で、いづれもが高価でえがたいものなのです。とくに、水は人間が生活するうえで欠かせないものです。

そして、水は環境のバロメータといわれますが、自然環境が破壊されると二度ともとにはもどりません。このようなことを防ぐための工夫を考え、みなさんで西郷村のおいしい水を後世に残す努力をお願いします。

上水道に関するご質問は

西郷村の上水道に関するご質問は0248-25-2962まで

※本稿は、西郷村の小学校の水道の学習の資料から作成しました。

担当課:上下水道課
電話番号:(上水道)0248-25-2962 (下水道)0248-25-2912
ファックス番号:0248-25-2688
お問い合わせはこちら:相談窓口

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