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白河地区山岳遭難対策協議会

白河地区山岳遭難対策協議会

概 要

代表者 会長 髙橋廣志
設立日 昭和44年 4月 1日
会員数 24人
目的

白河地区山岳における遭難の未然防止及び遭難者の捜査救急に万全を期するため、 関係機関、団体が協力し、総合的かつ、計画的な遭難対策を樹立しこれを推進する。

事業内容

  • 遭難防止に関する啓発宣伝
  • 遭難防止対策の指導推進
  • 登山施設の整備
  • 遭難者の捜索及び救助対策並びに指導
  • 救助技術及び通信の研究訓練
  • 遭難原因の調査研究
  • その他必要と認められる事項

救助訓練について

白河地区山岳遭難対策協議会では、年に2回(夏山:6月第3日曜日・冬山:2月第3金曜日)遭難救助訓練を行っています。

冬山遭難救助訓練  夏山遭難救助訓練

遭難事故が発生した場合は

遭難事故が発生した場合は、110番通報により福島県警へ届け出るようお願いいたします。

遭難事故は主に警察対応となります。

福島県警で対応が難しい場合や県警から当協議会へ応援が要請された場合、遭難者(親族等)の了承を得た後に民間救助隊※を派遣いたします。

※民間救助隊は1人当たりの救助費用が発生いたします。救助費用は遭難者に請求されますのでご注意ください。

〇民間救助隊救助費用

 ・夏期(6月~10月) 手当:15,000円/人

 ・冬期(11月~5月) 手当:23,000円/人

  ※気象条件、夜間等により50%まで割増となります。

  ※1名単位での派遣はしておりません。最低でも8~10名以上での派遣となります。

  ※隊員の交通費及び宿泊費等についても実費で請求となります。

〇白河地区山岳遭難対策協議会へのお問い合わせ

 事務局:住民生活課地域安全係

 電 話:0248-25-2197

入山届の提出について

 入山される場合は、必ず入山届もしくは山行計画書を白河警察署へ提出してください。

 また、入登山届のポストについては、白河警察署甲子駐在所前と甲子温泉大黒屋前に設置されています。

 インターネットで提出する場合はこちら → 福島県警山岳遭難のページ

甲子山登山道および阿武隈川源流における携帯電話の電波状況について 

 ・電波状況(H30年6月現在).pdf

 甲子山登山道については概ね通話可能ですが、阿武隈川源流については不感地帯となります。

 沢歩きをされる場合は、単独では入山しないようにしてください。

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