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わが家の防火対策

安全に避難するポイント7原則

天井に火が燃え移ったときが避難の目安。炎の中は一気に走りぬける炎の中はできるだけ姿勢を低くして。

お年寄り、子供、病人、障害者を優先して避難。

服装、持ちものにこだわらず、できるだけ早く避難。

いったん避難したら再び中には戻らない。

にげ遅れた人がいるときは消防隊にすぐ知らせる。

火元別初期消火の方法

油なべ

あわてて水をかけるのは厳禁。ぬらしたタオルなどを手前からかけ、空気を遮断する。

石油ストーブ

真上から一気に水をかける。石油がこぼれて拡がったら、毛布でおおってから、水をかけて消火する。

電気製品

いきなり水をかけると感電の恐れがある。プラグを抜いて消火する。

カーテン・ふすま

ひきちぎり、蹴り倒して火を天井から遠ざけ、消火する。

火災の発生を防ぐには

油を使うときはその場を離れない。

風の強いときにたき火をしない。

子供に火遊びをさせない。

ストーブに燃えやすい物を近づけない。

寝たばこ、投げ捨ては厳禁。

家の周りに燃えやすい物を置かない。

風呂の空だきをしない。

寝る前に必ず火の元を確認する。

担当課:防災課
電話番号:0248-21-5190
ファックス番号:0248-25-2689
お問い合わせはこちら:相談窓口

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