ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
背景色変更
文字サイズ
標準
拡大

虫笠大日碑ほか2基(牛窪板碑群)

虫笠大日碑ほか2基(牛窪板碑群) 西郷村指定重要文化財(西郷村指定第13号)

虫笠大日碑、八幡下供養塔板碑は通常、板状の石に仏を表す梵字が刻まれ、追善供養や生前供養(逆修)に用いられた石造物です。今から800~600年前に多く作られ、現代の塔婆に繋がるものです。

虫笠大日碑は大日如来を表す梵字が刻まれ、銘文によると文安2年(1445)に建てられたものであることが分かります。また、人名も刻まれています。

虫笠大日碑の右側にある八幡下供養塔は、虚空蔵菩薩を表す梵字が刻まれています。

八幡神社境内にある八幡宮供養塔は、聖観音を表す梵字と永享3年(1431)の年号が刻まれており、村内で最も古い石造物です。

担当課:生涯学習課
電話番号:0248-25-2371
ファックス番号:0248-25-2756
お問い合わせはこちら:相談窓口

この情報はお役にたちましたか?

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?

サイトのご利用案内ここまでです。